2010年08月15日

コミケ3日目!

行ってきました、コミケ。
コミケ3ヶ日で一番暑かった!
・・・気温も暑かったけど、熱気もムンムンだった(笑)

コミケの後は恒例の月島もんじゃ打ち上げをしてます。
恒例だけに、行きつけのお店を決めてます。
ところが移転のため閉店。
決まらずに数年が経ち。
・・・今年の4月、ついにリニューアルオープン!
ついに本日足を運べたのでした。

このコミケで一番嬉しかったなぁ。
posted by ディア at 22:41| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

優しい表情を浮かべる『アドルフ・ヒトラー』の写真 優しい表情を浮かべる『アドルフ・ヒトラー』の写真

優しい表情を浮かべる『アドルフ・ヒトラー』の写真
http://mediabox.blog38.fc2.com/blog-entry-5171.html

いきなり大上段から振りかぶりますが、国家に正義なんてものは何処かにあるのでしょうか?
或いは国家に悪というものはあるのか。
よしんばあったとしても、それは誰が公正に判断できるのか。


それを決定的に明確にしたのが第二次世界大戦でした。
すなわち東京裁判です。
連合軍は事後法で敗戦国として日本を裁いた。
戦争が終わった後に自分たちに都合よく法律を作り、それで日本を裁いたのです。彼らは今でも似たことをやってますね。
だったら、戦争で勝ちさえすれば何をやってもいい。理由は後付けでどうとでもなる・・・となります。
それを当時の先進国はこぞって加担してしまった。
その結果、近代以来構築してきた法の正統性が失われてしまった。。。のだそうです。

だったら、独裁者は果たして悪い存在なのか。
それは誰が決めるのか。
民衆が独裁者のおかげで生活が良くなっているのだったら、それは非難されるものなのか。
現在の中近東はいわば「中世」なのに、民主主義を持ち込むことが正解なのか。

つまりは歴史を色眼鏡で見てるってことなんでしょうね。


今回は優しい表情を浮かべる『アドルフ・ヒトラー』の写真という記事を見つけました。
http://mediabox.blog38.fc2.com/blog-entry-5171.html

ヒトラーが普段から優しいイメージがあれば、こういう記事のタイトルにはならなかったでしょう。
言いかえると、悪の枢軸のフューラーとしてのイメージを大多数の人が持ってるということになる。
狂気の人。独裁者。そんなイメージ。
そしてそういうイメージを無定見に受け入れている時点で我々は情報弱者です。
他人の都合の良い言い分を聞かされて信じ込まされてる。

ヒトラーは戦争末期は奇行も多かったようです。
暗殺も多発した位だから、国内からも反発が出ていたのでしょう。
けれど、彼は曲がりなりにも選挙で選ばれてます。
そして第一次世界大戦後のハイパーインフレが起こったドイツを経済的に立て直した。

そんな彼は求められて世に出たわけです。
彼が世に出る遠因を作った方は何も問われないのか。
それじゃまるでいじめられっ子はいじめられるから悪い・・・と同じ理論です。
いじめっ子が悪いに決まってる。

なのに、我々はいじめっ子の言い訳イメージを疑いもせずに受け入れてるんですよね。
日本人は悪いことをした。
そう信じ込まされてるからいつまでたっても愛国心も自尊心も持てない。
自殺者はまだまだ増える・・・と。


つまるところ、歴史は見方が変われば解釈もかわるもの。
絶対評価なんてありえません。
バランス良く解釈できて自分の意志で判断できる人は社会を動かす立場の人間になるでしょう。
逆に歴史の解釈だけでなく世の中の常識やイメージをそのまま受け入れて信じてしまう人は、結局誰かに使われたまま生きていくことになる。
使われる先がまともならまだ救いはありますが、これが変な宗教だった暁には・・・。
posted by ディア at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

それでもあきらめなかった24人の偉人

いつもお世話になってるらばQさんで、素晴らしい記事を見つけました。
といっても、何度も読んでますが(笑)

それでもあきらめなかった24人の偉人
http://labaq.com/archives/50803655.html


私の友人に、何かちょっとあるとすぐに「Dearは頭がいいから・・・」という人がいます。
また会社の同僚に「私はダメな子だから」と口癖の人がいます。

ハッキリキッパリ言ってやりたい。
だからお前はアホなのだ!
そんなのは謙遜でも何でもありません。単なる卑下。いやそれ以下です。
自分で自分の価値を貶め、スポイルしている。消極的な自殺です。

今日に至る経緯には同情すべきところもあるでしょう。
しょうがないこともあったでしょう。
頭が悪いと指摘され、役立たずと指導されまくり、挙句アイデンティティがメッタメッタに怪我してしまった。
私だって散々罵倒されたし、周囲の無理解どころか、善意を曲解されることも多かったなぁ。

けど、だからといって自分で自分を信じられなくなったらオシマイです。
最後に頼れるのは自分だけ
真に信じあえて応援しあえる友人がいたら、それは人生の最高の財産でしょう。

両親でさえ、子供を信じてるとか愛してる・・・と言ってても、その実自分達の体裁や都合がメインで、子供のことを真に理解しようとしやしない。
一方的に自分達の子供像を押し付け、挙句お前のことを愛してると今度はおためごかしです。
人格を無視する言動を繰り返して愛してるって何じゃそりゃ。
結局、自分を最後に信じられるのは自分だけだと悟らざるをえませんでしたね。
そして、世の親は友人に聞いて回っても大体似たようなもんでした。
肉親でさえそんな有様なんだから、外野ときたらどれほどのものか。
周囲の評価はホント当てになりません。
勝海舟は毀誉は他人の主張と喝破してましたが、まさにその通りです。

他人の意見は無視してはいけない。
独断という裸の王様もまた危険です。
けど、自らのアイデンティティを傷つけるような意見は断固拒否です。
周囲の意見がどれほど的外れなのか、冒頭の記事を見れば分かるのではないでしょうか。


燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや
posted by ディア at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。